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マイプロジェクト基金

全国高校生マイプロジェクトを、毎月の寄付で応援いただけませんか?高校生に、マイプロジェクトを
「始めるきっかけ」と「学び合いの場」を

マイプロジェクト基金

見たい未来を形にする高校生のために、
「マイプロ応援団(毎月の継続寄付者)として、
マイプロジェクト基金へのご寄付を
いただけないでしょうか。

日本の高校生の7割が「自分が参加しても社会を変えられない」と思っています。

その主な原因は大きく2つあると
私たちは考えています。

1自己肯定感の低さ

日本の高校生は、諸外国と比べて自己肯定感が低いと言われています。
半数以上の高校生が「私は価値のある人間だと思う」という問いに否定的な回答をしています。

私は価値のある人間だと思う

私はいまの自分に満足している

調査対象:高校生1706人
資料:国立青少年教育振興機構「高校生の心と体~報告書」(2018年3月)

2社会に参画する機会の少なさ

地方、都市に関わらず、ほとんどの高校生は学校の先生以外の大人と関わる経験をしていません。
概ね8割以上の高校生が「地域の人と交流する機会がない」「地域のことを知る機会がない」と回答しています。

高校での、地域社会や大人と関わる様々な機会の有無

調査対象:高校生1030人
資料:三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)「高校生と地域社会との関わりに係る実態調査(結果速報)」(2018年4月)

そんな高校生に必要なのは、
社会に参加するということを通して
得られる成功体験

を持つことだと私たちは考えます。

全国の高校生に社会における成功体験を!

高校生が気になる課題や関心から
テーマを見つけ、取り組むマイプロジェクト

私たちは、高校生が社会と出会う「きっかけ(スタートアッププログラム)」と、
プロジェクトを実行した高校生が一堂に会し、互いの学びを発表する「学び合いの場(アワード)」
提供することで、それを実現しています。
また、高校生を支える「伴走者」のコミュニティを形成することで、高校生の活動を促進させています。
事実、マイプロジェクトを通して高校生は社会と出会い、
様々な大人と関わる中で自己肯定感を高めています。

高校生がプロジェクトに出会うスタートアッププログラム

プロジェクトを始める上では、まずテーマの設定が必要となります。そのために、自分が何に課題を感じるのか、関心を持っているのかについて深掘りします。課題や関心を見つけるために、自分自身のことを掘り下げたり、知識のインプットを行ったりすることもあります。

オトナだとかコドモだとかの枠を超えて、
未来を紡ぐ瞬間がここにあります

原水 敦さん一般社団法人ピープラス
代表理事

「自分とはいったい何者か?」スタートアッププログラムは、そんな問いから始まります。社会と自分とのつながりを探りながら「My」を感じ、そこからワクワクした未来を描いていくのです。そして、ここで誕生するプロジェクトは、私たちの未来を明るく照らしてくれます。オトナだとかコドモだとかの枠を超えて、未来を紡ぐ瞬間がここにあります。

高校生同士が切磋琢磨する全国高校生マイプロジェクトアワード

プロジェクトを始める上では、まずテーマの設定が必要となります。そのために、自分が何に課題を感じるのか、関心を持っているのかについて深掘りします。課題や関心を見つけるために、自分自身のことを掘り下げたり、知識のインプットを行ったりすることもあります。

夢中になったあの時を、今の高校生にも!

岡崎 エミさん東北芸術工科大学
コミュニティデザイン学科
副学科長

マズローの欲求の5段階で言えば、高校生は承認欲求を渇望している段階。「誰かに認められたい。でも失敗したくない」。そんな彼らに必要なのは、我を忘れて没頭できるプロジェクトと「やってみようよ!」と背中を押す伴走者です。夢中になりにくい時代だからこそ、一人でも多くの高校生にマイプロと小さな一歩を踏み出す勇気を届けませんか。

これらに加え、マイプロジェクトの取り組みを高校生に届ける
「伴走者」コミュニティづくりや学校支援など、
2020年から本格化する教育改革に向けた基盤づくりに取り組んでいます。

マイプロについて詳しく見る

より多くの高校生に、マイプロジェクトを届けたい

全国の高校生にマイプロジェクトを広げるためには、
交通費・宿泊費を始めとした運営費の確保が必要です。
しかし現状では「マイプロをはじめたい」「マイプロを見てみたい」という高校生や、
イベントを開催したいという団体に十分なバックアップができておらず、
全ての高校生にマイプロジェクトの機会を届けるのは難しい状況です。

スタートアップキャンプ
1回あたりの費用(東北カイギ)

全国高校生マイプロジェクトアワード
1回あたりの費用(全国サミット)

マイプロジェクトを全国に届けるために、
ご寄付を通して力をお貸しいただけないでしょうか。

「マイプロ応援団(毎月の継続寄付者)」として、高校生を応援して下さい!

ご支援によってできること

  • 3,000のご支援が一年間あれば

    遠方に住む50名の高校生にマイプロジェクトを始めるオンラインイベント(各10名参加×5回)に参加する機会を届けられます。

  • 5,000のご支援が一年間あれば

    高校生4名に高校での探究型学習(マイプロジェクト)のための授業を1年間(毎週2コマ)届けられます。

  • 10,000のご支援が一年間あれば

    高校生4名を東京で3日間にわたって開催される全国高校生マイプロジェクトアワード全国サミットに招待できます。

マイプロ応援団(毎月の継続寄付者)の方々には

お申込み後にパンフレットやロゴシールをお送りさせていただきます。
また、各種イベントへのご招待など、報告・交流の場を定期的に用意しております。

  • 月2,000円以上

    ・全国高校生マイプロジェクトアワードの地域大会にご招待(全国各地で開催)

  • 月3,000円以上

    ・全国高校生マイプロジェクトアワード全国サミットの予選ステージ(DAY1)にご招待

    ・全国高校生マイプロジェクトアワード全国サミットのDVDを郵送

  • 月5,000円以上

    ・スタートアッププログラムにご招待(全国各地で開催)

    ・全国高校生マイプロジェクトアワード全国サミットの決勝ステージ(DAY2)にご招待

    ・マイプロジェクトを経験した大学生による報告会にご招待

  • 月10,000円以上

    ・全国高校生マイプロジェクトアワード全国サミットの決勝ステージ(DAY2)特別席にご招待

ご支援のおかげで、「一生の経験」を得られた高校生がいます。

ご寄付をいただいた方々からのメッセージ

運営団体について(NPO法人カタリバ)

FAQよくあるご質問

ご支援によってできること

  • 3,000のご支援が一年間あれば

    遠方に住む50名の高校生にマイプロジェクトを始めるオンラインイベント(各10名参加×5回)に参加する機会を届けられます。

  • 5,000のご支援が一年間あれば

    高校生4名に高校での探究型学習(マイプロジェクト)のための授業を1年間(毎週2コマ)届けられます。

  • 10,000のご支援が一年間あれば

    高校生4名を東京で3日間にわたって開催される全国高校生マイプロジェクトアワード全国サミットに招待できます。

全国の高校生に、マイプロジェクトを「始めるきっかけ」と「学び合いの場」を!

ご支援についてのお問い合わせ

マイプロジェクト実行委員会

事務局:認定特定非営利活動法人カタリバ

〒166-0003
東京都杉並区高円寺南3-66-3 高円寺コモンズ2F

0120-130-227フリーダイヤル受付時間:平日9:30〜17:30