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マイプロジェクト(マイプロ)は高校生による地域や社会のためのプロジェクト活動です。

応援メッセージ

マイプロの活動と、マイプロに取り組む高校生を
応援してくださっている方々からのメッセージです!

(五十音順)

鈴木 寛

鈴木 寛さんマイプロジェクト実行委員長

文部科学大臣補佐官 東京大学公共政策大学院/慶應義塾大学 教授

目の前の課題に真摯に向き合う高校生を応援します。みなさんは、22世紀をつくる人たちです。そして、今はまだ気づいていないかもしれませんが、社会に対して確実に変化を与えられる力を持っているのがみなさんです。みなさんがそれぞれの場所でマイプロジェクトを通して感じる、“苦しみ”、“悩み”、“喜び”が、自分のこれからの人生にも、そして課題を抱えるこの社会が変化するためにも重要な鍵になります。ぜひみなさんの感じたことを私に教えて下さい。自分のいるコミュニティの抱える課題に対して、真摯に向き合い課題解決を行い続ければ、社会は必ず変わります。ここに集う高校生や老若男女は、みんな同志であり仲間です。私はマイプロジェクトに取り組む高校生を心から応援しています。

税所 篤快

税所 篤快さん

国際教育支援NGO「e-Education」創業者

仲間と前へ!

成澤 廣修

成澤 廣修さん

文京区長

「プロジェクト」と聞くと、何か壮大なものを想像してしまいがちですが、きっかけは、実は身近なところに存在しているのかもしれません。「地域のために何かしたい」「この社会課題を解決したい」など、何気ない日常の中で、気付いたことはありませんか。自分自身のやりたいことや自ら課題を見つけてプロジェクトを開始することに、大きな意義があると感じます。それは、自分自身や地域との関係などを見直す機会となるでしょう。この「全国高校生マイプロジェクト」をきっかけに、高校生の皆さんがさらに成長することを期待しています。

福島 太郎

福島 太郎さん

メリルリンチ日本証券株式会社 北アジア地域証券業務統括責任者 マネージングディレクター(2016当時)

マイ・プロジェクト-言葉のとおり、これは、自分のプロジェクトです。自分のいる場所で、自ら企画して、問題を解決する。カチカチに考えが固ってしまった大人の視点ではなく、枠にとらわれない高校生の自由な発想で、地域の解決に一歩を踏み出す。皆が、各地域で一歩を踏み出した時、それは、いつか大きなうねりとなって、社会全体がよりよくなっていく一歩だと確信しています。何か新しいことを始めると、いろいろなことがおきると思いますが、皆の熱い情熱で、楽しみながら、乗り切っていって下さい。応援しています!

水谷 智之

水谷 智之さん

一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム 代表理事

世の中って、いろんなものが出来すぎちゃってて、だいたい何でもある。学校のカリキュラムもある。受験の方式もある。ありもので、困らずに生きて行けちゃう。でも、ありものに身を任せるだけなんて、面白くないと僕は思う。「自分で考え」「自分で決め」「自分でやりきる」「自分で厳しく振り返り、次を考える」これができる大人、かっこいい大人の姿ですよ。さあいよいよ皆さんも、そんな一歩目のスタートですね。一人でも多くの、かっこいい、できる大人がここから生まれることを願っています。応援してます。がんばって!

山崎 直子

山崎 直子さん

宇宙飛行士

高校生の皆さんが、自ら考え実行する「マイ・プロジェクト」の取り組みを尊敬し、応援しています。私自身が高校生だった頃を振り返ると、学校は社会からは隔離されたいわば温室のような空間で、「社会人」からはほど遠かったように感じますが、それでも、先生や級友、卒業生から多々刺激を受けたり、新しいサークルを仲間と結成するために、準備や手続きを行って、世の中の仕組みを覚えていったり、数々の経験が糧となったことを感じます。
行動範囲が広くなり、感受性も高い高校時代だからこそ、自ら動くことで多くの体験を積んでほしいと思います。そのすべてが、かけがえのない学びとなり、将来に繋がっていくと信じています。

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