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高校生マイプロジェクトとは?
マイプロジェクトでは、高校生が自分自身の
実現したいこと/ 変えたいことをテーマにプロジェクトを
立ち上げ、
正解のない問題に向き合い、実際にアクションを
することを
通じて学んでいきます。
全国高校生マイプロジェクト事業はマイプロジェクトに
取り組む高校生への支援を通じて、
高校生が自らの
ウェルビーイングを実現する意欲と創造性を育むこと、
そして、よりよい社会を形作るアクションが
広がっていくことを目指しています。
長崎でアオリイカの養殖技術とブランド化を成功させ、漁業の活性化と海の環境問題への意識を高めることを目指すプロジェクト。養殖技術の向上と地域資源を活用した商品開発を通じて、持続可能な漁業と地域のためにもなるブランド化を目指して活動している。
いじめによって子どもたちの未来や人生が左右される状況をなくすことを目指すプロジェクト。現状把握のため、学童などでボランティアや専門家へのインタビューを実施。市議会に「いじめ防止条例」の制定を求める陳情を提出、こども家庭庁とも意見交換をするなど、社会を変えていくことに挑戦している。
豊かな自然の中で育った経験から環境保護の重要性を実感し、自然と人が共に生きる未来を目指すプロジェクト。VRで自然への関心を高めるワークショップや、微生物発電キットの制作を通じて、子供たちが自然の力を学び、持続可能な未来を考える機会を提供。地域や企業と連携し、環境保護と暮らしのバランスを探る取り組みを続けている。
自分が英語を苦手だった経験から、英語嫌いの小学生が増加していることに課題を感じ、誰もが主体的に楽しく学べる未来を目指したプロジェクト。自分の興味のあるものを写真に撮ると、その状況を説明する英文がネイディヴの発音とともに表示される「EnglishLens」というアプリを開発。地元企業からAIを動かすサーバーを寄付してもらう、実際に小学生に利用してもらって出た意見を実装するなど取り組みを拡大している。
「震災の記憶がない私たちが担う震災伝承とは何か」をテーマに、地元住民にヒアリングを行い、どのような形で震災について語っていくべきかを考えていくプロジェクト。生成AIなどを活用して震災を経験した人としていない人が対話するイベントを実施。そこから得られた仮説をもとに、自分たちの世代がどうしたら本当の意味で震災を理解できるのかを考察し、地域の方と伝承のあり方を議論している。
食、教育、アートを融合させて地域創生を目指す活動。特に、廃棄野菜を使った「野菜スタンプ」や「ビー玉転がし」の遊びを通じて、障がいを持った子どもと持っていない子どもが一緒に楽しみ・学び合える環境をつくったり、障がいに対する理解を深めるために、支援学校の視察や共生社会シンポジウムに参加したりして、より良い支援方法を学ぶなどの取り組みを行っている。

高校生にマイプロジェクトの機会を共に
届ける企業・団体様