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03/23更新版

2026.03.23

  • #レポート

マイプロジェクトアワード2025全国Summit Day2|開催レポート

今年で13回目を迎えた「全国高校生マイプロジェクトアワード 全国Summit 2025」。
2026年3月21日・22日の2日間にわたり、昭和女子大学(東京都世田谷区)にて開催された本会が、ついにフィナーレを迎えました。

最終日となる22日は、全国各地から集まった48プロジェクトの中から、学びのロールモデルとして推薦された6つのプロジェクトによる代表発表が行われました。

Day2サポーターとして、伊沢 拓司さん(QuizKnock)、鈴木 寛さん(元文部科学副大臣/東京大学公共政策大学院教授)、三浦 奈々美さん(兵庫教育大学 助教/マイプロジェクトアルムナイ(2014年度参加))、今村 久美さん(認定NPO法人カタリバ代表理事/中央教育審議会 委員)が登壇。

高校生たちの瑞々しい感性と、本気の探究から生まれた言葉ひとつひとつに対し、深く、共につくる対話が繰り広げられました。

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18エリア・オンラインにおよぶ地域Summit、地域Summit Advanced、そして昨日の全国Summit Day 1。 幾多のステージと対話を積み重ねてきた高校生たちの眼には、これまでになく力強い「緊張とワクワク」が混在していました。

高校生にとって今日は、これまでのマイプロジェクトの集大成。 しかし同時に、ここからさらに、プロジェクト、自分自身を進めていくための、新たなスタートラインでもあります。

代表発表会場では、観客の熱気の中、6つのプロジェクトがそれぞれの想いを込めたプレゼンテーションと対話を繰り返していました。

(代表プレゼンを行う高校生たち)

また、参加プロジェクトの中には、新たな気づきや学びを得るべく、追加で対話質疑を行うプログラムに参加した高校生も多くいました。

(共創セッションプログラムに参加する高校生)

(共創セッションプログラムに参加する高校生)

マイプロジェクトアワードで大切にしているのは、正解や順位ではなく、実際に動いてきた、考えてきた、リアルに出会ってきたプロセスがあるからこそ生まれる気づき・学び・姿勢。

(サポーター:三浦 奈々美さん)
「これから社会にインパクトを与えていく・新しいことを始めるときに、伝統的な価値観との衝突はどうしても避けられないと思います。その課題に向き合い、どう行動していくのか、ここに向き合う姿勢がとても素敵でした。」

(参加高校生)
「私の気づきは、いろんな人と話す・関わる中で生まれていたことを知れました。」

これは、「よりよい未来をわたしからはじめる」ための大事な一つの要素なのではないか?この部分は13年間変わらない方向性です。

閉会となった後においても新しい繋がりが生まれ続けていました。
18エリア・オンラインの地域Summit、Advanced、そしてこの全国Summit。
長い旅を共にした仲間たちは、今日で一度バラバラになります。

ですが、それぞれが得た新たな気づき・問いを胸に。
明日からの日常で、また形を変えて動き出します。

■ 運営事務局からのメッセージ
「納得できるまで問い続ける。今日の皆さんの表情が、その大切さを物語っていました。『10代の日常を探究に。』私たちはこれからも探究を通じた学びをより多くの高校生に届けるべく、日々精進してまいります。」
── 運営事務局(認定NPO法人カタリバ内)一同

▼ 熱い2日間、そのすべてを振り返る
https://join.myprojects.jp/viewing2025

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