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高校生の数だけ、プロジェクトがある!みんなのマイプロ

うちぷろ

MY PROJECT AWARD 2014

ベストクリエイティブ賞

このプロジェクトは高校生が沖縄戦を自ら学び、平和ガイドを実施。そして学ぶだけでなく今と未来とつなげて考えられるようなディスカッションも行う活動。

那覇市にある対馬丸記念館や、糸満の平和記念資料館・公園にて、県内の高校生・大学生向けのガイドをしたり、スタディーツアーで県外から来た高校生のガイド・ディスカッションを実施した。

マイプロレポート

あなたのマイプロについて教えてください!

Q.このマイプロに取り組んだきっかけはなんですか?

私がおばあちゃんの戦争体験談を知ったのは中学3年生のときで
そのときにすごく衝撃を受けました。
その体験談を語る人がいなくなればその体験もなかったことになるし、
小学校での平和学習も毎年同じビデオを見て、高校生になってからは学ぶ機会すらなくなりました。
東日本大震災にあった高校生に会ってその高校生たちはその体験を教訓にと自ら語部をやっていたのを見て、私にできることが何か考えこのプロジェクトをつくりました。

Q.大変だったことはありますか?

やはり沖縄戦っというと、”暗い””怖い”というマイナスのイメージしかないのでガイドやディスカッションにも若い人があまり参加してくれません。そしてガイドをする際も聞いたことをそのまま話しても聞きに来てくれた方には何も伝わらないことにとても苦労しています。
解決策があったわけではないですが、参加者は団体や施設に私たちから出向いたり、話をしたり、ガイドではおじぃおばぁからでは伝わらない、私たちだからこそ伝わるようなことを大切にして行うようにしました。

Q.嬉しかったこと、楽しかったことはなんですか?

若い人からもガイドが身近に感じやすくてよかった、おじぃおばぁからも頑張ってねっと声をかけてもらえることがとても嬉しかったです。
この活動をしてからアワードなど沢山の場所で同じ気持ちををもった高校生や大人の方々に出会い一緒に活動をできることがとても楽しいです。

Q.マイプロに取り組む前と後でなにか変化がありましたか?

以前は高校生活をただただ過ごしていただけだったのが、活動を行ってから自分の周りにあるものがとてもキラキラするようになりました。
沢山の高校生や大人に出会うことで、なりたい自分を見つけることもできました。物事をジブンゴトに捉えてものを考える、そして自ら活動などを行う積極性が前の自分にはなく、今の自分にはあるものです。

Q.全国の高校生にメッセージを!

最初は全部不安で、うまくいかないと布団にこもって後悔する日もありました。でもMY PROJECTは私を人として大きく成長をさせてくれました。いろいろな人との関わりを大切にしていくと、もっと素敵な出会いがあっていろいろなことを学んでいくと、もっと楽しい学びがあって
この経験から将来やりたいことや目標が沢山できました。
だから、これからMY PROJECTに取り組もうとしているなら
妥協せずにたくさんの人に助けてもらいながらでも一生懸命頑張ってください!

プロジェクトメンバー

  • ちなつ

    高校2年(当時)

  • もえ

    高校2年(当時)

  • さわだ

    高校2年(当時)

メンター

マイプロに取り組む高校生の相談にのったりアドバイスをしたり、プロジェクトの実行に伴走するのがメンターです。

  • 国仲 瞬

    株式会社がちゆん
    代表取締役社長兼CEO

応援コメント

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