LOADING

LOADING

高校生の数だけ、プロジェクトがある!みんなのマイプロ

Kotobaプロジェクト

子供たちに将来海外やその文化に対して興味を持ってもらい、よりグローバルで偏見を持たない中学生や高校生になってくれることを期待し活動を実施。放課後、学童保育に通う小学校低学年の生徒たちを対象に様々な文化を紹介し、興味を持ってもらうことを目的として活動しました。帰国女子が生徒の3分の2を占める高校の特性を生かそうと、学校付近の学童でアラブ首長国連邦や中東の文化について紹介したり、世界でどのようにバレンタインが祝われているのかを紹介したりしました。

マイプロレポート

あなたのマイプロについて教えてください!

Q.このマイプロに取り組んだきっかけはなんですか?

夏に学校のSGHプログラムで参加したSGLI (Student Global Leadership Institute)の一貫としてプロジェクトを始めました。
グローバル化が進む今、私達は帰国子女という特徴を生かし、子供たちに早くから異文化に触れてもらおうと思いKotobaプロジェクトを始めました。日本は島国で、日本の小学校に通っていた時は私たちは殆ど異文化に触れることがありませんでした。しかし私たち自身海外生活を経て、異文化に触れたことで今まで知ることがなかった世界に興味を持ったり、外国の知り合いができたりなど視野が広がった経験を持つことができました。そこで日本にいながらも海外の事を、実際に経験してきた帰国子女から直に学べる機会が出来たら、子供たちの生活に大きな変化を起こせるのでは、と思い実行しました。

Q.大変だったことはありますか?

まず学童保育から許可を得ることが大変でした。最初の2つは私達と予定が合わなかったため残念ながらプロジェクトを実行できませんでした。でも諦めずに3つ目の学童保育に訪問したところ許可が下りました。
もう一つは子供にどうやって楽しんで異文化や言語を学んでもらえるかという点でした。これは自分たちが小学生だったら...と子供たちの立場からものを考えることで乗り越えました。

Q.嬉しかったこと、楽しかったことはなんですか?

子供達が笑顔でその日学んだ挨拶などを友達と一緒に練習しているところを見てとてもうれしかったです。他にも子供たちの吸収力と学びに対する熱意があってこっちもプロジェクトをやっていてとても楽しかったです。

Q.マイプロに取り組む前と後でなにか変化がありましたか?

取り組む前は同世代の人としかかかわらなかったけれど、プロジェクトをしていろいろな人と知り合えて視野も広がったと思います。
やはりこれからの将来は私達、そしてもっと小さい子供たちにかかっているということを実感するいい経験になりました。

Q.全国の高校生にメッセージを!

自らプロジェクトをやると、たくさんの壁にぶつかる。でもそれはどんなことも同じだと思う。だから今、若いうちに自分のベストを尽くせば将来それは絶対に何か自分を変える大きなことになると思うし、他の人にも大きな影響を与えられるから、頑張って勇気を振り絞って行動を起こしてみてください。

プロジェクトメンバー

  • 圓地

    高校3年(当時)

  • 高校3年(当時)

応援コメント

スマホ版を見る