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高校生の数だけ、プロジェクトがある!みんなのマイプロ

CHA(茶)X PROJECT

CHA(茶)XPROJECTでは、主に以下の3つの活動をしています。
①外国人訪問学生に対し、茶道の「おもてなし活動」!
約3年間で台湾、オーストラリア、アメリカ、メキシコ、インドネシアの同世代の訪問学生に対し、茶の文化を体感してもらい、交流しました。
②世界中のお茶を試飲して、お茶で国際理解を深めるという「お茶パーティー活動」!
様々な地域のお茶を飲み比べをし、お互いの国のまだ発見していない良さを見つけ、交流しました。
③お茶の歴史や魅力を体感してもらい、異なる境遇の老若男女(10代から80代)で語り合う「お茶伝活動」!

マイプロレポート

あなたのマイプロについて教えてください!

Q.このマイプロに取り組んだきっかけはなんですか?

私にとってお茶とは、「喜び、自分らしさ、強み」です。高校生から海外の生徒と触れ合う機会が増え、外国の高校生に日本文化である茶道を体験してもらう活動を続けています。
お茶文化という共通点を持つ台湾から今までこのような文化に触れたことがない欧米の国まで、そこで関わった生徒の反応は、私にとってとても新鮮でした。
その時に、「お茶」という話題でお互い繋がれる、世界中の人と語れるんだ!お茶って世界のコミュニケーションツールかもしれないと気づきました。例えば、イギリスだったらアフタヌーンティの文化、インドならチャイ、沖縄だったらさんぴん茶…etc とお茶はその地域を表すことができるからです。そこから、お茶の魅力を再認識し、自分の強みであるお茶で何かをしたいと思うようになりました。

Q.大変だったことはありますか?

最初は活動する場所が、プロジェクトを進める上で障害になっていました。なぜなら、現在私は沖縄に在住していて、お茶所の京都など本土に簡単に行けない、沖縄はお茶が栄えている場所でもない、協力してくれる人はいるかな?という壁にぶち当たり、諦めそうになりました。その時に、「デメリットをメリットを変えればいいんだ!」と視点を転換しました。「沖縄だからできない」ではなく、「沖縄でしかできない、私にしかできないプロジェクトをしよう!」と考え直しました。そこから、九州カイギで出会った東濱さんやマイプロの先輩に相談して、プロジェクトを進めることができました。

Q.嬉しかったこと、楽しかったことはなんですか?

嬉しかったことは、お茶の多様性と可能性に気づいてもらい、ただのお茶じゃない!お茶は世界のコミュニケーションツールなんだ!と理解してもらえたことです。
私は、アワードやアワードに行くまでの地方大会で、何度もプレゼンをし、「新しい視点で面白い!」「確かに、お茶は多様性と可能性がある!」「あなたのマイプロ、応援しています!」など、嬉しいコメントをいただきました。さらに、実際に起業など、何らかのアンクションをして活躍されている審査員の方から、アドバイスをいただき、新たな目標ができました。
楽しかったことは、マイプロをやっているユニークな仲間と語り合えたことです。反対されたやいろんな壁があったなど、困難を乗り越えたからお互いで共感しあえたのかなと感じています。

Q.マイプロに取り組む前と後でなにか変化がありましたか?

マイプロジェクトをやる前の自分は、何かしら地域でアクションを起こしていましたが、その取り組みに”マイ感”つまり、当事者意識が薄く、ワクワクしていませんでした。九州カイギで、今までの人生を振り返り、自分と向き合いました。正直、向き合うのは辛かったです。
しかし、自分と向き合うことで、自分が何でこのプロジェクトをやりたいのか、徐々に明確になりました。マイプロジェクトを通して、自分にしかできない”マイ感”あるプロジェクトに出会うことができました。全国マイプロアワードに行って、たくさんのファシリテーターの方や審査員の方からアドバイスをもらい、自分のマイプロをレベルアップできた気がします。もっと形を変えて、ビジネスに繋げれるように、計画中をしています!

Q.全国の高校生にメッセージを!

①自分と向き合い”マイ感”あるプロジェクトを取り組んでみてください!絶対楽しいです!!
②困難は成長するチャンスです!つまずいた時は、視点を逆に考えてみてください!
③できない理由を考えないでください!やる気があれば、必ず協力してくれる人はいるし、実現できると思います!マイプロに挑戦すると、最高の仲間や応援してくれる大人の方がいます。マイプロで出会った仲間やファシリテーターの方は、絶対「できない」と言いわず、応援してくれます。そんな人たちは私にとって宝物です。そんな最高の仲間と世の中を良くしてみませんか?

プロジェクトメンバー

  • ななこ

    高校3年生(当時)

メンター

マイプロに取り組む高校生の相談にのったりアドバイスをしたり、プロジェクトの実行に伴走するのがメンターです。

  • 東濱 克紀

    沖縄マイプロジェクト実行委員会

応援コメント

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