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高校生の数だけ、プロジェクトがある!みんなのマイプロ

おから繋がるプロジェクト

MY PROJECT AWARD 2017

ベストコ・クリエーション賞

ミャンマーの孤児院で育った方々が経営する豆乳会社に、豆乳の利用をを豆乳以外の視点から見て有効活用するアイデアを提供し、以前は捨てていたおからをクッキーにした。
地元のスーパーで販売でき、利益が孤児達の教育費となった。
現在、この提案を元にミャンマーでは珍しい、安全な豆腐を製造している。

マイプロレポート

あなたのマイプロについて教えてください!

Q.MY PROJECT AWARD 2017の感想をお願いします

私は人に何かを伝えることがとても苦手でした。でもマイプロに参加して同世代の高校生やその道のプロフェッショナルである審査員の皆さん に発表を聞いてもらってその場で意見を交換できたことがとても楽しかったです。これからも自分の中に思いを閉じ込めるのではなく、どんどん発信していきたいと思いました。また、興味がある事柄以外についても知れてよかったです。

Q.MY PROJECT AWARDに参加したきっかけはなんですか?

このプロジェクトはアワードを知る前から始めていたのですが、次のステップについて考え始めていた時に名古屋で開催されている「ゆるっとマイプロ(※)」というイベントに参加しました。このアワードのことを「ゆるっとマイプロ」の主催者の方に教えていただいたことがきっかけで、参加することにしました。※ゆるっとマイプロ:マイプロジェクトを支援する団体が開催しているイベントで、高校生が中心に集まりお互いの活動報告をする場が設けられている

Q.どんな人と活動をしてきましたか?

まずは自分で考え、自分でできることは自分でやってみました。ミャンマーではもちろん豆乳会社の運営をしていたヘンリーさんや他のメンバーに直接会いに行って何度も話し合いましたし、豆乳会社ファウンダーのアイリーンさんの考えも直接聞き自分のプロジェクトの方向性が間違っていないことを確認しながら進めました。学校の友達にも味について意見を求めたことがありました。日本では他の高校の生徒ですが同じようなことに興味を持っていた高校生と知り合うきっかけがあり、その高校生と興味が共通のイベントに参加したり、お互いのプロジェクトの進展を個人的に報告し合うなどしていました。また、パンの試食会の時には同じ高校のパンを作るのが得意な友達に試食用のパンのコンセプトを伝え、製造・試食会に協力してもらいました。さらに、先ほど挙げた「ゆるっとマイプロ」の大人の方に相談することもありました。プロジェクトが行き詰まった時に「こういう方法はどうかな?」という提案をしてくれて励まされました。

Q.マイプロを始めてからの変化はありましたか?

マイプロジェクトを始めてから、2年ほどがたちました。最初は自分の実現したいことを考えることで精一杯だったのですが、プロジェクトを進めていくうちに周囲が何を望んでいるかなど、より広い視野をもって考えられるようになりました。

Q.これからマイプロジェクトに取り組もうとしている方々に、メッセージをお願いします

身近なことで良いから、自分の好きなものは何かというのを考えて、素直に好きという感情に任せて、どんどん動いていけば成功すると思います。

プロジェクトメンバー

  • ヒカル

    高校2年生(当時)

応援コメント

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