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高校生の数だけ、プロジェクトがある!みんなのマイプロ

川だよ!全員集合!

私のプロジェクトは川に人を集めることです。今私が夢中になっていることを皆さんに共有し川に日常的な意識を持ってもらおうとしています。今は『研究』『実施調査』『校外での活動』の3つを主軸に活動しています。現在までにたくさんの方々に出会えました。今後もプロジェクトを通して川のおもしろさを広めていきます。

マイプロレポート

あなたのマイプロについて教えてください!

Q.プロジェクトに取り組もうと思った理由と背景を教えてください

約10年前の9月に私の町を台風9号が襲いました。そしてその台風は川を挟んで隣町を結ぶ橋を壊して行きました。私はその時小学校1年生でした。水の力は大きい、こんなに大きな橋も壊してしまうんだ、そう思いました。 その後興味は薄れることなく高校生になりました。学校で自由研究に取り組む際も川の研究をすることにしました。川と言っても私が意識したいのは防災・減災の考え方です。その中で出会ったのが物理でした。もし堤防やダムをモデルとして作ることができたら水害を再現できるのではないかと考えました。結果的に物理班に所属し、その後2年をかけて水路を作り始めることになりました。 最初は小学生の時に感じた、ただの好奇心から始まった研究でしたが、自分が夢中になっていることをどうにか社会の役に立てられないか、その想いでこのプロジェクトを立ち上げました。

Q.プロジェクト活動を通して学んだことを教えてください

私が活動を通して学んだことは全部で3つあります。まず研究から得た学びは、『好奇心は原動力になる』ということです。私はプロジェクトを立ち上げる前、単なる好奇心しか持っていませんでした。自分にとって未知なるものに対して自分で考えた方法で自分なりの答えを導き出す、私はそれが楽しくて今日まで研究を続けてくることができました。自分が持つ好奇心を大切にしてきたこと、それが今の私を作りあげていると思います。実地調査から得た学びは『リアル(現実)を知るからこそモデル(実験)ができる』ということです。例えばテトラポットのように巨大で形が複雑なものは実際に設置してみないとどのような変化をもたらすのか予想は難しいものです。相手が川という自然の現象だからこそ実地調査をし、リアルを見る必要があります。最後に校外活動から得られた学びです。それは『新しい価値観は意外にも近くにある』ということです。校内に限らず校外に積極的に足を運ぶことでたくさんの価値観と出会うことができました

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