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高校生の数だけ、プロジェクトがある!みんなのマイプロ

VOLANTHERS

あまり知られていない発展途上のスポーツ、「V(ベンチャー)スポーツ」を広めるためのイベントの運営、広報活動と、働きながらスポーツに取り組むアスリートの活動を金銭的にサポートするトークンエコノミーを使用したWEBサイトの作成、運営を行っています。

マイプロレポート

あなたのマイプロについて教えてください!

Q.プロジェクトに取り組もうと思った理由と背景を教えてください

もともと河合が子供の頃からスポーツが好きで中学時代からサッカーに取り組んでいたのですが、怪我が多く、選手としては諦めるしかありませんでした。しかし、それでもスポーツに関わりたいという思いが強くある中で、ブラインドサッカーをはじめとするパラリンピック競技や、コーフボールなどのVスポーツに出会い、スポーツとしての魅了を感じ、もっとみんなに知ってほしいと思いました。そうして調べていく中で、そんなVスポーツに取り組むアスリート達がみんなプロではなくアマチュアとして働きながら取り組んでいるということを知り、世界大会に出場する選手が渡航費、滞在費を自己負担しているという現状を目にし、その様な環境では、その姿をみてやりたい!と思う子供は少ないのではないか、と思いました。そこで、まずは今取り組んでいるアスリートの環境改善からはじめ、「アスリート、そしてそのアスリートを応援するファンが自由にスポーツと関われる社会を創る。」を目標として競技の認知度向上を目指すイベントの運営と、アスリートの活動支援をするWEBサービスの活動を開始しました。

Q.プロジェクト活動を通して学んだことを教えてください

昨年、チームメンバーとしてアワードに参加して、リーダーとして活動を行っていく中で昨年は感じなかった難しさや楽しさを感じました。今回の活動は本当にやりたいことをやろうと決め、そんな自分に3人のメンバーがついてきてくれました。はじめは私のやりたいと思っていることとメンバーの意思の違いなどがあり、意見の衝突などもありましたが、しっかり話し込んでいく中で「ああ、こういう気持ちを持ってこのプロジェクトに入ってきてくれたんだな」とわかっていくことができたので、より一層チームとしてプロジェクトを進めていくことができました。また、活動していく中でVスポーツに取り組む選手たちとお会いし、お話ししていく中で選手たちの有名ではないスポーツとかたずけられる悔しさ、もっと盛り上げたいという熱気を肌で感じ、関わると決めた以上生半可なことはできないし、サービスに関してもお話しさせてもらう中でぜひ使いたいとの声も聞くことができました。そこからは自分が楽をしたいなどといった感情は一切なく、このスポーツをもっと発展させて行きたいという強い気持ちを感じました。その中から、一つのことに取り組む難しさ、大変さ、楽しさを学ばせてもらったなと強く感じています。

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