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高校生の数だけ、プロジェクトがある!みんなのマイプロ

つながり~縁が縁を呼ぶ~

つながりを作るプロジェクトです。昨年6月に18歳に選挙権年齢が引き下げられましたが、若者と政治を結びつけるイベントは少ない。各高校に生徒会があるのに、各高校の生徒会同士の交流の場がない。同じ考えを持っている人がほかにもいるはずだと思い、そのような場を作りたいと思ってはじめたプロジェクトです。

マイプロレポート

あなたのマイプロについて教えてください!

Q.活動内容を教えて下さい

はじめに、若者と政治を結びつけるイベントを開催し、北九州市議会議員の方と国会議員の秘書の方をイベントに招きました。そして、政治家の方を交えて「高齢者問題」という題でグループディスカッションを行いました。グループディスカッションを終えた後は、模造紙にまとめて、政治家の方に向けてプレゼンテーションを行いました。我々高校生の考えと政治家の方々の考え方の違いがあり、その点も踏まえて広く意見交換をすることができました。
次に生徒会同士の交流を作る場を設けました。まずは、小倉南高校生徒会と北九州高校生徒会で交流を行いました。お互いの体育大会や文化祭などの学校行事の違いなどを知ることができたとともに、共通して実施している活動もあり、深く意見交換ができました。
まだ、どちらも一度しか開催することはできていませんが、今後は定期的に開催していきます。

Q.プロジェクトに取り組もうと思った理由・背景を教えてください

若者と政治を結びつけるイベントに関しては、昨年6月に18歳に選挙権年齢が引き下げられたことが一番大きな要因だと考えています。そのほかにも若者の政治的無関心や、政治についてなかなか学校で教えてくれないといったこともあげられますし、そもそも選挙の啓発のイベントが地元であまり行われていなかったからです。政治はすべてのことを決めます。若者にもっと身近に感じてもらうためには、政治家の人と会って話してもらうのが一番と考えたからです。
生徒会同士の交流の場については、僕は高校で生徒会長をしていたのですが、生徒会長になって感じたのが、ほかの学校とのつながりが全くないということです。ほかの学校の生徒会は、どのように学校行事に携わっているのかとても気になるし、体育大会や文化祭ではどういった取り組みをしているのかを知りたいと思いました。また、熊本地震の募金活動を行ったとき、ほかの学校と連携して取り組むことができたらもっとたくさんの支援ができただろうと考えました。その思いをたまたま知り合った北九州高校の生徒会長と話すと共感してくれて、まずは2校で交流の場を持つことができました。

Q.プロジェクト活動を通して学んだこと、気付いたこと、感じたことを教えてください

イベントをおこなうことの大変さを学び、助けてくれるたくさんの大人の方々がいることに気が付いたということです。人を集めて、話し合って、企画して、準備してというイベントを行うまでの大変さや、企画書の作成の難しさなどを知りました。しかし、そういった壁にぶつかるたびに、アドバイスをくれる大人の方たちがいました。その方たちのおかげでなんとか2つのイベントを実施することができました。
また、イベントは実施するまでの準備に長く時間がかかります。その間のメンバー全員のイベントをする目的の共有をし続けることや、学校の違いなどでなかなか全員そろってミーティングをすることができなかったりなど、メンバー全員のモチベーションを高く維持し続けることの大変さを知りました。
失敗から学んだことは、インターネットなどをもっと活用すべきだった事やイベントをおこなうことを甘く見ていたので、もっと早く準備をするすることや、ゆとりをもったスケジュールを組むことなどを学びました。

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