LOADING

LOADING

高校生の数だけ、プロジェクトがある!みんなのマイプロ

絵本で支えあいの輪を広げよう

私のマイプロジェクトは、絵本を通じて、支えあいの言葉を広げる活動です。具体的な活動として、読み聞かせ活動を幼稚園や保育園、小学校などで行い、海外の小学校においても活動を展開しました。人から人へ支えあいの言葉が自然と生まれる社会を目指す活動です。

マイプロレポート

あなたのマイプロについて教えてください!

Q.プロジェクトに取り組もうと思った理由と背景を教えてください

私は、中学生の頃、不登校でした。当時、中学校で嫌がらせが頻発していて、私自身も同級生から嫌がらせを受けることがある等して、学校に行けなくなりました。「誰も自分のことをわかってくれない」と感じ、殻に篭る日々でした。それから、通信の高校に進学し、ある絵本と出会いました。それは「どうしたの?」という言葉をきっかけに主人公が救われていく絵本でした。それから私は、何度か読み聞かせ活動に参加する中で、「どうしたの?」という言葉には、人を支える力があると確信しました。また、不登校だった過去は変えれないけど、今、これからを変えたい!このままじゃいけない!自分を変える!という気持ちがこみ上げてきていました。そのような思いから、この活動に挑戦しました。

Q.プロジェクト活動を通して学んだことを教えてください

活動を通して学んだ事は、仲間と協力する大切さです。一人ひとり役割を持ち、一つの目標へ向かって取り組む過程で、お互いに改善点を出し合い、修正を図ることが重要であると学びました。また、子どもからお年寄りの方まで幅広く読み聞かせする中で、どう読めばいいのか、相手の立場に立って考える大切さに気づけました。読む速度、トーン、表情など、相手に伝えることの難しさも感じました。また、アメリカの小学校の2校を訪問し、英語で読み聞かせを行った際、絵本の持つ力に感動しました。それは、絵本の絵は言語の壁を越えて感動できるからです。読み聞かせした子どもたちは、障害を抱えた子どもたちです。様々な障害の壁、言語の壁を超えて、この絵本を通して、共感しコミュニケーションが取れた経験から、絵本の更なる可能性に気づけました。

応援コメント

スマホ版を見る