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高校生の数だけ、プロジェクトがある!みんなのマイプロ

ふるきよきまち気仙沼

気仙沼のレトロなものや場所にスポットをあてるプロジェクトです。被災地である気仙沼の街並みは目まぐるしく変わっています。今残る、気仙沼の場所や魅力を1冊の冊子にまとめ、残したいと考えています。そしてたくさんの人にみてもらいたいです。

マイプロレポート

あなたのマイプロについて教えてください!

Q.プロジェクトに取り組もうと思った理由と背景を教えてください

私は高校で美術室に所属し、高校生国際美術展で内閣総理大臣賞を受賞しました。受賞を機に、人との出会いが増え、美術には人と人をつなぐ力があると確信しました。そしてそこから、地域におけるアートの可能性を追求したい、地域をアートで盛り上げたい、と思うようになりました。そこでキーワードになったのが「レトロ」です。気仙沼には銭湯、看板、床屋、喫茶店、マッチ箱…など、レトロな魅力がたくさんあり、ずっと残っていてほしい。しかし、震災で痛いほど感じたように、いつなくなってしまうかわからない…まちは変わっていく…そう感じる日々です。復興が進み、新しく変わる気仙沼も素敵だけれど、見慣れた景色が変わるのは寂しい。だから、街並みが変わっても、みんなの記憶の中に街並みが残ればいいなと思うようになりました。そして私が記憶に残せるようなものを作りたい、と思いました。

Q.プロジェクト活動を通して学んだことを教えてください

もともとプロジェクトとして活動していたのではなく、美術部の繋がりで、写真を撮る先輩の被写体として、一緒に街歩きをしていました。そこから、美術部の仲間が2人増え、「沼美」というアート集団ができ、美術がつなげる輪は広がっていくということを実感しました。 また、レトロな地元の魅力を探していくうちに、同世代の若者は、気仙沼には何も無い、と感じているという課題があると学び、同級生とのギャップを感じ、古びたというマイナスなイメージを、レトロという、味がある、歴史ある、といったプラスのイメージに変える、沼美にはその役割があると感じました。そして、レトロという新しいカテゴリーを若い世代に提供する、気仙沼に今ある魅力を再発見してもらう、こういったことができるのは、わたしたち若い世代ではないか、ということを学びました。

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