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高校生の数だけ、プロジェクトがある!みんなのマイプロ

JOMON AOMORI 子ども人材育成プロジェクト!

MY PROJECT AWARD 2018

ベストラーニング賞

小学5年生~中学3年生を対象に縄文の魅力を学び・伝えるプロジェクト。第1弾では、クラウドファンディングでの資金調達を経て、夏休みに実施。学芸員の職業体験や、遺跡のガイド体験等を行いました。また、第2弾を冬休み(全3回)に実施し、現在もSNSやマスコミ等を通じて世界遺産登録に向けたPRを行っています。

マイプロレポート

あなたのマイプロについて教えてください!

Q.プロジェクトに取り組もうと思った理由と背景を教えてください

私の住む青森市には、三内丸山遺跡という教科書にも載っている有名な遺跡や、大規模なストーンサークルを主体とする小牧野遺跡があり、縄文遺跡と地域との関わりが深いです。縄文遺跡は、狩猟・採集・漁労の生活を中心とする1万年以上も続いた文化であり、現在は「北海道・北東北の縄文遺跡群」としてユネスコの世界遺産登録を目指しています。私は、中学生の頃から、本プロジェクトの活動場所でもある小牧野遺跡で、縄文ミニチュア土器づくりなどを子どもたちに教えるボランティアに参加してきました。その中で、青森の縄文遺跡群が、世界遺産登録を目指していることを知り、私にも何かできる事は無いかと考えるようになりました。こうした縄文遺跡を次世代につなぐためには、幼いころから親しめる機会を数多く提供することが重要と考え、子供を対象とした体験活動を実施しようと思いました。また、私たちのような若い世代が活動し、多くの人たちに縄文遺跡に興味を持ってもらうことにより、縄文遺跡の世界遺産登録の機運を盛り上げるため本プロジェクトに取り組みました。

Q.プロジェクト活動を通して学んだことを教えてください

このプロジェクトの目的である「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録に向けた運動について、青森県立青森中央高等学校青少年赤十字部部員や、一般社団法人小牧野遺跡保存活用協議会の方など多くの人と話をしたり、協力をお願いするなど、アプローチするにも技術が必要なのだと勉強になりました。また、プロジェクトの一環として、あおもり北のまほろば歴史館や縄文の学び舎・小牧野館では、子供たちに縄文土器づくりなどを教えるワークショップを経験させていただき、学芸員の仕事に対する考え方などを学びました。第1弾のプロジェクトを通して、当日のスケジュールや準備物を本番を想定して計画する難しさや、資金集めの大変さを知りました。また、実行委員会のメンバーには、事前準備や当日の運営などを手伝ってもらい、決して一人ではできなかったということを実感しました。さらに、代表としてリーダーシップの力が足りなかったことも痛感しました。このような反省や学んだことを第2弾に生かすことができたと考えています。一方で、一連の活動を通じて、活動報告やプレゼンを発表させていただく機会もでき、意見やアドバイスをいただくことで、発表工夫やパワーポイントの技術などたくさんのことを学び、成長することが出来ました。

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