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高校生の数だけ、プロジェクトがある!みんなのマイプロ

フクシマから福島へ

福島を活性化するために、見える化、情報発信、才能発掘の3つの面で活動を行いました。見える化として夢を描いた折り紙で虹のモザイクアートを作成しました。情報発信として、写真を多用し英語でも表記した福島の状況伝えるファイルを作成し、読んでもらいました。才能発掘としては、コンテストなどのポスターを作成しました。

マイプロレポート

あなたのマイプロについて教えてください!

Q.プロジェクトに取り組もうと思った理由と背景を教えてください

故郷であり、自分の夢が生まれ、夢であふれている場所である福島が好きでした。そのため震災と向き合いつつ、震災以前より活気のある福島にしたい、福島のいいところを多くの人に知ってもらいたいという思いを持っていました。その中で、海外の方と交流をする機会があり、福島のことを伝えて「地震で大変ね。頑張って。」と言われることと夢を話して「応援しているから頑張って。」といわれることが多く、同じ「頑張って」でも夢を応援されたときのほうが嬉しかったし、絶対にかなえて恩返しをしたいと思いました。また福島の状況を聞かれても答えられず、悔しい思いをしました。そして所属するインターアクト部と新聞部で南相馬や浪江、宮城県の大川小学校を見学したり、復興住宅に住んでおられる方のお話を聞いたりする機会があり、それを何らかの形で生かしたいと思いました。これらの経験から福島が好きという思いを深めるだけでなく、貴重な経験をくださった方や福島の復興を支援してくださった方に恩返しをするとともに、福島をより多くの人に好きになってもらいたいと思っています。

Q.プロジェクト活動を通して学んだことを教えてください

初めは高校生である私たち子どもが動いたところで何も変わらないだろうと思っていました。しかし様々な経験をする中で、高校生だからこそ若者の目線で福島を支えられたり、自由に動けたり失敗しても大丈夫と考えられるようになったり、福島で育ってきた私たちだからこそできる何かがあると感じました。そこで実際に行動に移すと、意識高い系と敬遠されると思っていたが、部活の仲間、クラスメイト、先生方が快く協力してくださったり、周りの人から「すごいね、頑張って」と声をかけられたりしました。考えていたよりもその反応が大きく、一歩踏み出すことで誰かの力になれると学び、うれしくなりました。また、このような活動を広める上で、先生に学業を優先するように勧められると思っていたが、いざ大人に相談してみると活動の幅を広げるヒントをもらえました。例えば、ファイルを見せても読み手には趣旨が伝わらないとのアドバイスをいただき、自分の活動にフィードバックするためにファイルの感想を書いてもらうことにしました。また、一部のターゲットだけに活動が絞られているというアドバイスをいただき、ポスターを作るなどターゲットの幅を広げる工夫をしました。大人を巻き込んだことで活動がさらに大きくなって充実し、相談することの大切さを再確認しました。そして、震災についての知識や考えを深められただけでなく、自分が今後どのような形で将来復興に関わりたいか、どんな福島になってほしいか、そもそも復興とは何かと言ったことを考え、自分と向き合う時間を作ることができました

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