今年で13回目となる全国高校生マイプロジェクトアワード。
いよいよ本日・明日の2日間にわたり、昭和女子大学(東京都世田谷区)で開催されます。
本日は、全国各地の推薦によって参加した48すべてのプロジェクトの高校生が12のブースに分かれて発表しました。
各ブースには各業界・領域のトップランナーたちをサポーターとしてお招きし、丁寧な講評・対話質疑によって更に学びを深めることを目指し、対話を行いました。
(発表する高校生)
(Day1サポーターのみなさま)
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昨日のKick Off Dayは小雨となりましたが、Day1となる3月21日(土)は春の訪れを告げる柔らかな風が東京・世田谷を吹き抜けていました。会場である東京世田谷の昭和女子大学には発表を控え緊張の面持ちで集まった高校生たちの姿が。
(朝、ホームチームで発表前に言葉をかわす参加者たち)
これまでの数ヶ月、あるいは数年間。 彼ら・彼女らがそれぞれの地元で、学校で、あるいは一人で、チームで向き合ってきた「問い」。 時に壁にぶつかり、涙を流し、それでも一歩ずつ前へ前へと進め続けたプロジェクト。
マイクを握る手の震え、真っ直ぐに前を見据える瞳、そして言葉に込められた圧倒的な熱量。その一言一言が、聞いている大人の心を揺さぶり、会場全体に伝わっていました。
「正解」を越えて、対話が生まれる。
マイプロジェクトの真骨頂は、発表後の対話にあります。 サポーターや仲間たちからの問いかけに、必死に言葉を紡ぐ高校生たち。
「ここまで進めてこれた理由って、なんだろう?」 「その先に、どんな笑顔が見たい?」
鋭い問いに立ち止まり、深く考え込み、それでも新しい言葉を絞り出す。その瞬間に、プロジェクトはさらに磨かれ、彼ら・彼女ら自身もまた、一歩ずつ前に進んでいく。それぞれのブースで、 「評価」ではなく、互いを高め合おうとする、真剣な「対話」の積み重ねがありました。
Day1の結果を受けて様々な感情を胸にしながらも、残りの時間、“何を得ようか”、“どう使おうか”と考える高校生の姿がありました。
今日一日で紡がれた無数の物語は、今夜さらに深まり、明日の最終日へと繋がっていきます。
明日、私たちはどんな「未来の兆し」を目撃することになるのでしょうか。 明日はいよいよクライマックスへ向かっていきます。
(発表を終え、笑顔を見せる参加者たち)
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