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02/20更新版

2026.02.20

  • #レポート

【AWARD2025】長野県Summitが開催されました!


2025年11月29日(土)〜30日(日)、2026年1月24日(土)に
「全国高校生MY PROJECT AWARD2025 長野県Summit」が開催されました。
※11月29日(金)〜30日(土)はオンライン、1月24日(土)は対面実施

長野県内の高校24校から51プロジェクト約80名の高校生が参加しました。
マイプロジェクトアワード長野県Summitは、
一人ひとりが自分の「やってみたい!」「もっとこうだったらいいのに」、
そして「好き」を突き詰めて得た「私の学び」を分かち合う場です。

学校や地域の枠を超えて語り合い、認め合い、
ここでしか生まれない学びにあふれた3日間を全員で創り上げました。

 

11月29日〜30日のDAY1・DAY2では、50の質問ワーク(相互インタビュー)や
2回の発表・対話を通して、これまでの学びが
どのように未来へつながるのかを深め合いました。
お互いの取り組みをリスペクトしながらアドバイスを送り合い、
対話を通じて自分自身の問いを更新する、濃密な時間となりました。

 

その後、動画選考を経て、代表に選ばれた5プロジェクトの皆さんと共に、
1月25日(土)にDAY3が開催されました。

・We ❤おやき~若者にこそおやきを食べて欲しい!!~
・子どもの防災意識を高める
・SOMENETシステムデザイン開発チーム
・自殺対策×AI【ひとりじゃない。をテクノロジーで】
・ツインズのもぐもぐアカデミー ーカードゲームで楽しく食育ー

DAY3は全国Summitへの推薦プロジェクトが決まる日でもありますが、
それ以上に「一人ひとりが自分の探究や未来とじっくり向き合える場」として設計されました。

代表プレゼンテーションの後には、観覧に訪れた中学生・高校生・教職員・保護者・教育関係者と共に、
「今、あなたが探究していることや気になっていること」
「あなたがこれから、やってみたい!チャレンジしたい!と思ったこと」
などをテーマに、世代を越えた対話を行いました。

参加者それぞれが自分の言葉で学びを振り返り、探究の可能性をひらく時間となりました。
ご参加、ご観覧いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
事務局一同、これからの皆さん一人ひとりの「問い」と「探究」を応援しています!

 

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【全国Summit招待プロジェクト※順不同】
「SOMENETシステムデザイン開発チーム」(長野県立上田染谷丘高等学校)
「自殺対策×AI【ひとりじゃない。をテクノロジーで】」(佐久長聖高等学校)

【サポーター ※五十音順、敬称略】
DAY1・DAY2
井崎由華(一般社団法人ネイバーシップ代表理事
市川寛(寺子屋TANQ 代表、長野日大世界部立ち上げ人)
山本竜也(島根県立津和野高等学校特任コーディネーター/津南町教育委員会総合・探究アドバイザー)
伊藤大貴(一般社団法人ココラボ 代表理事)
遠藤美千子(フリーランス)
大井麻奈美(ミテモ株式会社・NPO法人横須賀創造空間 理事)
須子善彦(マイプロジェクト株式会社 代表取締役・Co-Innovation University(CoIU) 准教授)
宮木慧美(一般社団法人KOKO)
倉根 明徳(上田市役所職員/上田高校探究コーディネーター)
関口真司(一般社団法人ウィルドア 理事)
笠井茂樹(一般社団法人ひつぐまる 代表理事)
湯澤英俊(飯田市ツーリズム振興室 係長)
横幕秀明(KDDI株式会社)
渡邉宏太(白馬村役場)
DAY3
伊藤 冬樹(信州大学学術研究院教育学系理科教育グループ 教授)
内堀 繁利(信州大学 教育学部 特任教授)
渋川 駿伍(株式会社Kakedas 代表取締役CEO)
白鳥 敬日瑚(マイクロストーン株式会社 代表取締役社長)
宮島 香澄(日本テレビ社長室宇宙航空研究開発機構監事)
室井 美稚子(元清泉女学院大学教授須坂高校地域連携コーディネーター)

【運営】
主催:長野県教育委員会
共催:長野県高等学校長会、公益財団法人日本教育弘済会長野支部、全国高校生マイプロジェクト実行委員会
協力:マイプロジェクト長野県事務局
後援:文部科学省、松本市教育委員会、全国高校生マイプロジェクト事務局

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