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03/03更新版

2026.03.03

  • #レポート

【AWARD2025】山口県Summitが開催されました!

令和7年12月21日(日)と令和8年2月1日(日)、「やまぐち若者MY PROJECT やまぐち探究サミット」を開催しました!
※12月21日(日)はオンライン、2月1日(日)は対面(YMfg維新セミナーパーク)

◯プログラム概要
12月21日(日)のDay1では、他のプロジェクトの高校生やメンターと熱く対話をしながら、これまで取り組んできたマイプロジェクトを振り返り、これからの活動や生活への活かし方を一歩踏み込んで考える時間となりました。高校生が28プロジェクト60名、学生・社会人メンター13名、そして観覧者など関係者を含めた計96名が参加しました。

2月1日(日)にYMfg維新セミナーパークにて実施されたDay2は、探究的な学びをしてきた山口県内の高校生が一堂に会し、プレゼンテーションを通してマイプロジェクトを振り返り、互いに学びあうプログラムを実施するとともに、「全国高校生MY PROJECT AWARD 2025全国Summit」への推薦マイプロジェクトを決定しました。高校生が20プロジェクト53名、サポーター・ファシリテーターが15名、そして観覧者など関係者を含めた計178名が参加しました。

◯参加高校生からの感想
・「他のチームの人やメンターの方との対話を通して自分を深ぼることができた。また色々な価値観を学べた。発表を自分がしたり聞いたりしたことで、自分たちのプロジェクトに足りないことや逆によくできている部分なども客観的に知ることができた。」

・「プロジェクトに対して応援してくれて、自分も相手を応援したくなるような他校の友達ができた。」

・「参加する前後では気分が全然違い、達成感や清々しさ、やる気を得ることができた。自分の可能性やプロジェクトの未来について前向きに捉えられる良い機会となった。多様な人と出会い、対話をしたことで、これからも好奇心を大切に積極的に挑戦したいと思った。」

・「自分の探究を見つめるいいきっかけとなりました。ただ闇雲に地域課題と向き合い活動するのではなく、しっかりと目的を持って活動し、成果だけでなく自身や周りの変化まで汲み取る大切さを学びました。また他の方々の発表を聞き、新たな発見や伝える熱量、思いなど圧倒される部分、自分がこの1日で成長できる場面が多々ありました。」

・「これまで活動した中で褒められることが多かったからこそ、サポーターが自分たちの活動に疑問を持ったり、アイディアをいただける機会が嬉しかった。問いを立てられることで、より自分の探究を深め、言語化に繋げることができた。」

【全国Summit招待プロジェクト※順不同】
「「トイレしやすい」を叶える制服スカートデザインプロジェクト」(山口県立宇部高等学校)
「島のプライドを未来へつなぐプロジェクト」(山口県立萩商工高等学校)

【サポーター ※五十音順、敬称略】
梅田  憲和    山口県高等学校長協会
北西  功一    山口大学ひと・まち未来共創学環/国際総合科学部
京井  和子    防府市市民活動支援センター
獅子野  美沙子  萩市ビジネスチャレンジサポートセンターはぎビズ
瀬川  晃彦    山口放送株式会社
千々松  葉子   株式会社ローカルラボ
林   謙吾    山口県教育庁
船崎  美智子   NPO法人やまぐち県民ネット21
吉田  知弘    やまぐち地域おこし協力隊ネットワーク/株式会社ヨシダキカク
渡壁  敏     山口県 新たな時代の人づくり推進室

【ファシリテーター ※五十音順、敬称略】
大越  優斗    株式会社FoundingBase
田中  智輝    山口大学
弘中  由香里   VoiceDesign
藤澤  佐和子   株式会社まちあい徳山
丸本  華代    maru旅遊社

【運営】
主催:公益財団法人山口県ひとづくり財団
共催:山口県 山口県教育委員会
連携実施団体:一般社団法人motibase、認定NPO法人カタリバ

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