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マイプロニュース

【レポート/メディア掲載】バラモンプラン発表会(長崎県立五島高校)が開催されました!

2018.11.18

イベントレポート

 

11月7日(水)、長崎県立五島高等学校で、「バラモンプラン発表会」(主催:長崎県立五島高校、協力:全国高校生マイプロジェクト実行委員会)が開催されました。全国高校生マイプロジェクトアワードの地域大会・Online大会につながる選考会として、全国で今年度最初の会場となりました。

 

石田城の面影が残る城郭の中にある会場の五島高校

 

五島高校では、「総合的な学習の時間」の一環として普通科2年の高校生約140名が、1年生の頃から思い思いのプロジェクトに取り組んできました。その名も「バラモンプラン」。今回の発表会では、全62プロジェクトのうち選ばれた8プロジェクトがこれまでの取り組みを発表しました

 

 

全てのプロジェクトが、五島という地域をテーマに取り組みを重ねてきたということもあり、発表からも高校生たちの地元への熱い想いが伝わってきます。

「バラモン」という言葉は、五島で「元気な」という意味で使われています。その名の通り元気で活発な発表が行われ、1・2年生や地域の方300名強が見守る会場は熱気に包まれました。

 

会場で発表を聞く生徒からも質問が挙がりました

 

休憩時間には、今回発表したプロジェクト以外の高校生もポスターセッションという形でプレゼンテーションを行うなど、

会場全体でたくさんの学びが生まれました。

 

 

発表会の最後には、長崎県教育庁高校教育課 重村恭彦係長より、高校生への激励のメッセージを頂戴しました。

「成果よりも、経過で何を学んだのかが大切だ。五島のために、日本を、そして世界を学んでほしい」

長崎県の先行事例である五島高校の取り組みを県下に広げていきたい、という力強いお言葉もありました。

 

 

今回の大会で地域大会・Online大会へ選出されたプロジェクトと、当日の審査員をご紹介します。

 

【地域大会選出の3プロジェクト】

『ドローンで町を活性化!?』

ドローンレースを五島で開催し、イベントの中で五島の魅力を発信することで、五島を知ってもらい活性化につなげるプロジェクト。

 

『島民・魚・観光客 win-win-win 』

漂着ゴミの現状を知ってもらい、海の清掃活動を行う。また、漂着ゴミに関心をもってもらうために、地域の団体と連携し、漂着ゴミでアート作品を作成。

 

『発信×発信~Hop Step Jump~』

今人気の動画メディアやSNSを利用すればもっと五島を知ってもらえるはず!という動機から、小中高校生を巻き込み廃校でリアル脱出ゲームを実施・動画を作成。

 

【審査員】
重村 恭彦 様 (長崎県教育庁高校教育課 係長)
山下 敏成 様 (五島市教育委員会学校教育班 係長)
堤 敏博 様 (長崎県立五島高校 校長)
畑野 公昭 様 (長崎県立五島高校 教頭)
渡辺 洋平 様 (長崎県立五島高校 学年主任)
井下 友梨花 (NPOカタリバ 熊本コラボ・スクール)

 

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今回のイベントの様子は地元紙(長崎新聞)でも取り上げられました!
記事の内容は下記をご覧ください。

 

 

(マイプロジェクト九州実行委員会 井下友梨花)

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