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マイプロニュース

【パートナー/レポート】私立尚志高等学校(福島県)でプログラムを実施しました

2019.8.22

パートナーイベント

7/30(火)7/31(水)、全国高校生マイプロジェクトアワード2019パートナー高校である福島県内にある 尚志学園尚志高等学校にて、2学年の特進クラス32名の生徒さんを対象に、夏の課外授業時間を使った探究の授業のスタートアップをお手伝いさせていただきました。

 

 

マイプロジェクト東北事務局により、2日間にわたって実施させていただいた今回のスタートアップ。
「マイプロとはなにか?」から始まり、自分を知るワーク(人生グラフ)やマイプロに取り組んだ先輩の話を通して自分が取り組みたいキーワードと「北極星」を決定するワークを1日目に行い、2日目には具体的な調査アクションプランを作成し、実際に調査対象にアポを取るところまで進めていきました。

締めくくりには、2日間のまとめを発表し合い、振り返りをすることで今後のプロジェクトにどのように活かしていくかを考える機会をもちました。

 

実は今回のスタートアップに参加していただいた生徒さんとは、3月にプレ・スタートアップとして授業を実施して以来の再会でした。

はじめは少し緊張したようすではありましたが、アイスブレイクや地元の農園の野菜を食べるランチタイムを通して、少しずつ慣れてきてくれました。

 

人生グラフの作成では、自分の人生を振り返りながら自分自身と向き合い、友人の発表も真剣に聞いていた姿がとても印象的です。

キーワードと北極星決定の時間は、「これだ!」と取り組みたいテーマが決まり、動き出したくてウズウズしている生徒さんやじっくりと自分と向き合いながら一生懸命に探す生徒さん、ひとりひとりのドラマが垣間見えました。

 

調査アクションプランを作成する2日目は、すぐに調査先へアポを取れた生徒さんの中には、翌日にさっそく調査に行くことができた生徒さんもいたのです。

断られる生徒さんもいましたが、がんばっていました。

 

そして最後の発表時間は1年生と3年生も聴講し、学校全体でマイプロを応援している雰囲気の中で、みんな積極的に発表を行います。

 

 

これからのアクションがとても楽しみな尚志高校の生徒さんたちでした。

 

 

今後もマイプロジェクト東北事務局では、尚志高等学校の生徒さんたちが自分で設定した課題をまわりと協働し探究を深めていく取り組みを支援をさせていただきます。

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