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【レポート/メディア掲載】ハナサクPresentation(川崎市)が開催されました!

2019.2.12

レポート

2019年2月3日(日)、川崎市役所にて川崎市主催による、3ヶ月間取り組んできたプロジェクトの最終発表会「ハナサクPresentation」が開催されました。

川崎ワカモノ未来PROJECTは、「川崎市」をフィールドに、自分の身の回りや地域、社会の未来づくりにチャレンジしたい高校生のプロジェクト実施をサポートしています。

 

2018年11月23日の「Vol.1ヒラメキLab」のキックオフでは23人の高校生が集まり、それぞれ一人ひとつずつの自分のプロジェクトをスタートさせました。

その後、メンターやアドバイザーと共に考え、話し、具体的に行動しながらプロジェクトを展開し、今回の成果発表の舞台があります。

 

最終発表当日は、これまで関わってくださった多くの方々が「高校生の発表を聞きたい!」と参加者が集まりました。

今回は、3つのブースに分かれて計15のプロジェクトが発表されました。
各ブースには川崎市職員、市内企業役員、都内中高生施設館長、本プロジェクトの卒業生などゲストメンターが入り、ひとつひとつの発表に感想やアドバイスなどを伝え、各ブースから2プロジェクトが第2部に当たる全員の前での発表に選出されます。

 

第2部のスタートは、福田紀彦川崎市長から激励の言葉をいただきスタート。

すべての発表が終了し、現時点で「最も目標に近づいている」「川崎を盛り上げる」などの視点からベストプロジェクト賞、川崎市賞が選ばれました。

もちろんこれは優劣ではなく、さらに各プロジェクトが深く、大きく進むためのひとつの指標としての評価になります。
また、参加高校生全員に、それぞれのがんばりを称え、これからのプロジェクトの進展を期待する内容の賞が送られました。

 

川崎ワカモノ未来PROJECTで生まれたプロジェクトはここで終わりではなく、プロジェクトはこれからも続いていきます。

 

今回のイベントは、地元の市政だよりにも取り上げられました。

 

▼かわさき市政だより「KAWASAKI」(2019年1月21日号)に掲載

 

【バックナンバー】

「プロジェクトの進化・深化を発表!」川崎ワカモノ未来PROJECT⑫

https://www.katariba.net/news/2019/02/24236/

 

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