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マイプロニュース

【AWARD2018】全国Summit進出プロジェクト決定!

2019.3.1

お知らせ

全国高校生MY PROJECT AWARD2018全国Summitに進出する全32のプロジェクト「All Star Team」が決定しました!

部門、大会ごとにご紹介します(プロジェクト説明文はエントリーシートより抜粋、一部変更)。

 

【学校部門】

■北海道大会
函水生が考える通学路線いさ鉄ピンチ脱出企画!/(北海道函館水産高等学校)
全校生徒の約40%が利用する、道南いさりび鉄道(通称「いさ鉄」)。新幹線開業によって経営分離されたこの路線は、10年で23億円の赤字が見込まれている。沿線の水産物を活用したいさ鉄の活性化を模索するプロジェクト。

 

■岩手県大会

新しい”あたりまえ”を ⠁⠕⠑⠳⠃⠁⠕⠓⠵⠋⠔/(岩手県立大船渡高等学校)

聴覚障がい者による音楽の演奏や視覚障がい者によるブラインドフォトといった芸術活動、視覚障がい者のための盲導犬アプリの開発を通して、「障がい」と決めつけ制限をかけるのではなく、その可能性を広げようというプロジェクト。

 

■東北大会
全国に防災意識を広める/(福島県立ふたば未来学園)

全国の防災意識を高めようと、避難経路とプラスのイメージを持つ祭りを結びつけた。祭りで歩くルートを避難経路に変える試みを実行。今後は祭りにとどまらず、小学生の遠足を避難経路に変える取り組みを実行予定。

 

全学科参加型アグリプロジェクト/(青森県立三本木農業高等学校)

本校にある五学科に担当作物と役割を割り振り、栽培、収穫。さらに収穫した野菜を、地域で販売するほか、プロジェクトの一つである「さんのう暗闇レストラン」で調理・提供。栽培から販売までの六次化のプロセスを活かした。

 

■東京大会
ファッションの情熱大陸/(私立郁文館高校)

将来の夢はファッションデザイナーになること。しかし洋服で人を幸せにしたいという思いがありながら、ファッションの裏側にある問題を知らずにいた。問題を人々に知ってもらいながら、洋服を好きになってもらうプロジェクト。

 

この農法を伝えたい~アヒルと夢見た日本一~/(神奈川県立中央農業高等学校)

アヒル農法を用いた水稲栽培について研究を行っている。校内の水田でのアヒル農法による神奈川県の水稲奨励品種「はるみ」の水稲栽培を行うと共に、食の大切さを知る食育活動と環境保全活動について伝える活動。

 

伊豆半島活性化プロジェクト/(静岡県立韮山高等学校)

以下に企画参加し、伊豆半島の活性化を図る。①世界文化遺産韮山反射炉の英語ガイド、パン祖のパンアレンジ、高校生世界遺産会議②伊豆半島ジオパーク、理数科課題研究、ジオツアー企画、ジオ電車企画③まち・ひと・しごと事業、若者のUターンを図る新聞作成

 

■関西大会
つながりの先に、射添紙/(兵庫県立村岡高等学校)

射添和紙の魅力を高校生目線から発信しようと、和紙作品を考案、活用した企画を実行。地元のマラソンの表彰状作成や小学生への紙漉き指導、移住定住ツアーへの協力によってコミュニティを作り、活動を地域内外へ発信することで人と人との繋がりを作り出す。

 

水道スマートメータに向けた取り組み/(帝塚山高等学校)

「水道ガール」として水道メータの自動検針化を目標に日々活動を行う。その中で水道メータの値をブラウザ上で確認できるシステムを開発。様々な理由で検針作業が困難な地域の方々に貢献する方法を模索中。
よみがえる!茨木の寒天 ~山からとれる海の幸~/(大阪府立茨木高等学校)

茨木市では寒天が200年以上前から作られ、世界中に輸出されていた。しかし約30年前に寒天づくりは途絶え、現在ではその存在さえあまり知られていない。昔ながらの寒天づくりを復活させ、まちおこしにつなげようというプロジェクト。

 

■島根県大会
ふるさとを守ろう私たちの手で~特定外来生物オオキンケイギクを楽しく学べる方法の提案~/(島根県立隠岐高等学校)

ジオパークに認定された隠岐の植物を守るため、駆除されるべき特定外来生物を楽しく学んでもらう方法を模索。使う人のニーズに合った判別できるしおりの考案と検証を行いながら、地域住民が行動に移せるきっかけづくりを行う。

 

■九州大会

京町温泉活性化プロジェクト/(宮崎県立飯野高等学校)

京町温泉郷ひとつひとつの温泉につけたキャッチコピーをパンフレットにまとめ、道の駅などで配布。また、温泉水と水鉄砲をコラボしたウォーターシビルウォーをはじめとする複合型イベント、えびのスプラッシュフェスの開催を目指す。

 

地域活性化の取組を通じて学んだこと・考えたこと~食物グループ~/(広島県立御調高等学校)

尾道市北部にある御調町の活性化に向け、地元産パパイヤを使った商品開発に取り組む。地元の企業と連携してパパイヤを育て、道の駅などで販売。また、大阪の企業に協力を依頼し、パパイヤコロッケの商品化を推進中。

 

■Online大会
福島から伝えたい事と、私が伝えたい事/(福島県ふたば未来学園高等学校)

東日本大震災以降、原子力発電所や放射能の影響で増えた福島県の風評被害をなくすために、自分の震災当時の体験や、現在福島県がどのように変わってきているかを発信する活動。主に、ツアーや福島のために活動している人を支援している。
三宅島情報誌(東京都立三宅高校)

首都東京にありながら認知度が低い三宅島。島についてもっと多くの人が知り、来てもらいたいという思いから、誰もが「手にとってみようか」「読んでみようか」と思うような情報誌を作成し、反響の調査までを実施。
島っこゆめプロジェクト/(東京都立三宅高等学校)

高校卒業とともに島を出る三宅島の子どもたち。高校生になってから将来のことを真剣に考え、大変な思いをしてほしくない、という思いから、島の小中学生に勉強の大切さや将来を考えるイベントの開催、高校の先輩体験談をまとめた冊子を製作。

 

 

【個人グループ部門】

■北海道大会

ニホンのサイン/(北海道)

日本の伝統文化の核であるサインの素晴らしさを、言語の壁を超えて沢山の人に発信するプロジェクト。また、サインを映像で表すことによって、よりわかりやすく魅力的に伝えようと模索中。

 

■岩手県大会
限界会議/(岩手県)

陸前高田市小友町におけるコミュニティの再編を行いながら、20年以内に限界を迎えると言われているまちの50年後の未来について想像し合う“限界会議”を開催。中学生から80代の参加者と共に小友町の可能性を探る。

 

■東北大会
スマホゲーム「気仙沼クエスト」制作〜僕は表現がしたい〜/(宮城県)

オリジナルの町歩きスマホゲーム「気仙沼クエスト」を通して気仙沼の里帰り率、Uターン率を増やそうというプロジェクト。
JOMON AOMORI 子ども人財育成プロジェクト!/(青森県)

小5~中3を対象に縄文の魅力を伝えるプロジェクト。第1弾ではクラウドファンディングで資金調達し、学芸員の職業体験や、遺跡のガイド体験等を行った。第2弾実施後も、SNSやマスコミ等を通じて世界遺産登録に向けたPRを行う。

 

■東京大会
繋ぐ 〜子ども×社会〜/(長野県)

社会的養護の元にある子どもたちと社会をつなぎ、将来の可能性と選択の幅を広げるプロジェクト。その現状と課題を行政や弁論大会で伝えることで支援の輪を広げたほか、出会いと情報共有の場としてロールモデル交流会を開催。
松原団地草の根デジタルアーカイブズPj/(埼玉県)

松原団地初となる資料集・WEBサイトを制作。また、昭和文化史の重要史跡・史料として松原団地の保存活動を推進。さらに、市・学校と協議し、昭和期を意欲的に学習できるよう、地域資料を活用した探究型のプランを作成・提案した。
ともとも/(東京都)

高校生による、子ども食堂に集まる子どもたちへの無料学習支援。月2回、食堂が始まる前の1時間で、子どもたちの宿題などのサポートを行う。友達と和気あいあいと勉強に取り組むことで、学習意欲の向上を目指している。

 

■関西大会
ほっと!スペースプロジェクト/(和歌山県)

子どもの発達障害で悩みを抱える保護者同士の交流の場、子どもを連れて気軽に外出ができる場、専門家に相談ができる場を提供。子どもが学生ボランティアと遊ぶ傍らで、保護者や特別支援教育に携わる方々が交流を行っている。
making home for young!/(岐阜県)

世の中の少数派がより楽しめる社会にしたいという思いから、特殊な環境にいる若者を対象にプロジェクトを行う。 児童養護施設出身者が卒業後の住まいに困るという現実を知り、お年寄りとのシェアハウスによる解決を試みた。
あったかいプロジェクト/(岡山県)

井原市を盛り上げるため、井原デニムを使ったイベントを開くなどで井原デニムを広め、井原市をより多くの人に知ってもらう。活動での利益や商品は、井原市活性化団体やお世話になった人たちや被災地に寄付。

 

■島根県大会
WAKAGAERIプロジェクト/(島根県)

小さいころから大好きだった地域の伝統芸能・出雲神楽が、少子高齢化の影響で衰退している現状を知り、それを食い止めようというプロジェクト。授業では神楽について探究し、地域のイベントでも神楽を演じている。

 

■九州大会
油津商店街アンブレラスカイプロジェクト/(宮崎県)

台風の影響や老朽化により、数年前に屋根が取り外されてしまった日南市・油津商店街アーケードを、カラフルなたくさんの傘で彩るプロジェクト。
我ったぁ~勝連ガイド氏/(沖縄県)

地元の世界遺産、勝連城跡でガイドや体験イベントを開催。日本語だけでなく、外国人観光客に向けた英語での案内にも挑戦している。小さな子ども連れの家族にも楽しんでもらえるよう、ストラップ作りや伝統楽器の三線体験も実施。

 

■Online大会
姉妹で奮闘!~小児がんの子ども達に無償で幸運のウィッグを~/(群馬県)

全国から頭髪を募り、小児がんの治療過程で頭髪に悩む子どもたちにウィッグを製作し無償で届ける活動を展開。姉妹で同好会をゼロから立ち上げた。企業や病院に協力を要請し、今まで5人の子どもたちにウィッグを提供した。
La Pausa space/(神奈川県)

現在子どもという存在は、大人の言いなりになることが多い。 特に、虐待を受けてきた子どもたちは、教育を受けていなかったり、大事なことが抜け落ちていたりする。 生きていく上で最も大切な「選択する」と言うことを、食を通して伝える。
フクシマから福島へ/(福島県)

福島の活性化を目指すプロジェクト。見える化として、夢を描いた折り紙で虹のモザイクアートを作成。また、写真を多用し英語表記も加えた今の福島を伝えるファイルを作成し、情報発信。さらには才能発掘として、コンテストなどのポスターを作成した。

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