全国高校生 MY PROJECT AWARD 2017 2018.3/23Sat.-3/25Sun.

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最終日、3月25日「文部科学大臣賞」授与!

イベントは終了しました!THANKS!

今年はこんな熱いアワードでした!REPORT

マイプロジェクトアワード 2017 レポート

“学びの祭典”  全国Summit

 

 

2018年3月23日(金)~25日(日)「全国高校生 MY PROJECT AWARD 2017 全国Summit」を開催しました。記念すべき5回目となる今年は、230プロジェクトからのエントリーが集まりました。その中から地域・Online大会で32プロジェクトが『All Star Team』として選抜され、全国Summitで一同に会し、多くの大人からのアドバイスや高校生同士がお互いの活動から学ぶ、“学びの祭典”が開催されました。

 

★All Star Team 32プロジェクト一覧

▼東北大会(計7プロジェクト)

【学校部門】

・”Come Back Game”~岩手という選択肢~(岩手県立盛岡第一高校)

・俺たちのOtOMeしらす!!(宮城県農業高校)

・郷土~ふるさと~の水にチャレンジ(岩手県立大船渡高等学校)

  

【個人・グループ部門】

・夢見るcloset(宮城県)

・石巻クエスト(宮城県)

・ユリアゲStory Guide.(宮城県)

・確原色(青森県)

 

 

▼東京大会(計7プロジェクト)

【学校部門】

・CHEFDELI(角川ドワンゴ学園N高等学校 代々木キャンパス)

・自分をかえる、社会をかえる、かえる組(山梨県立富士北稜高等学校)

・障害者支援プロジェクト(角川ドワンゴ学園N高等学校代々木キャンパス)

 

【個人・グループ部門】

・WOK(神奈川県)

・山梨県を学生の手でLGBTフレンドリーな街にしよう!!(山梨県)

・夢を還るキャンパス(東京都)

・おから繋がるプロジェクト(愛知県)

 

 

▼関西大会(計7プロジェクト)

【学校部門】

・「ゆめ・チャレ」(子ども仕事体験)プロジェクト(大阪府立堺工科高等学校定時制)

・水ナス愛し隊~野菜でつなげる地域の輪~(大阪府立佐野高等学校)

・1000円VR(角川ドワンゴ学園N高等学校 心斎橋キャンパス)

・第2回 YKGすみれ「半日キャンプ」プロジェクト(岡山県立矢掛高等学校)

・しぶもん~新たな柿渋商品の開発~(岐阜県立加茂農林高等学校)

 

【個人・グループ部門】

・イロドリ-the color of Japan-(島根県)

・渋谷地球防衛隊によるビッグツリープロジェクト(大阪府)

 

 

▼九州大会(計5プロジェクト)

【学校部門】

・VR観光プロジェクト(宮崎県立飯野高等学校)

・農業女子の新たな“灯り”で地域活性化プロジェクト~伝統文化溢れる山鹿市の農産物活用と地域交流~(熊本県立鹿本農業高等学校)

 

【個人・グループ部門】

・教員と小中高生対話プロジェクト(熊本県)

・Feel(広島県)

・呉を世界に世界を呉に~団結した学生が1つのカルチャーを作る~(広島県)

 

 

▼online大会(計5プロジェクト)

【学校部門】

・Over the Rainbow(学校法人自由学園高等科)

・みやけ情報発信局(東京都立三宅高等学校)

 

【個人・グループ部門】

・only one(愛知県)

・ばあちゃんSmileプロジェクト(岩手県)

・スマイル革命(岐阜県)

 

 

▼しまね大会(計1プロジェクト)

【学校部門】

・竹で築こう(島根県立津和野高等学校)

 

 

| 3月23日(金)全国Summit BrushUP DAY

 

 

3月23日(金)Yahoo! JAPANのオープンコラボレーションスペース「LODGE」に集結し、プレゼンテーションの最後の磨き上げを丸一日かけて行いました。マイプロジェクト実行委員会のファシリテーターの方々もお越しくださいました!

 

チームに分かれてお互いのプレゼンテーションを聞いたり、ファシリテーターの皆さんからの意見を取り入れながら、自分たちのプレゼンテーションをより伝わりやすいものへ…これまでやってきたことを改めて振り返る時間になりました。

 

 

 

| 3月24日(土)全国Summit DAY1

 

全国SummitDAY1は、All Star Team全員がプレゼンテーションを行い、審査員の皆様から質疑応答やフィードバックをもらいながら、自分のプロジェクトを多くの人に伝える日です。

 

まずはAll Star Teamの入場と表彰から。大会ごとに選ばれたプロジェクトがステージにあがり、32プロジェクト全員に「全国優秀賞」が贈られました。代表者に賞状を授与したのは、昨年の出場者且つ文部科学大臣賞受賞者の岡田さん。岡田さんは、DAY1の司会も担当しました。

 

 

 

 

 

DAY1では全員が4回プレゼンテーションを行います。All Star Team memberの表情は真剣そのもの…

プレゼンテーションの中で感極まって涙する高校生の姿も。審査員の皆様からは、時には温かい言葉を、時には鋭い指摘をもらいながら、全員が全力で発表を行いました。

 


 

 

DAY1の締めくくりは、All Star Team Party!高校生の乾杯の挨拶(お茶とジュースで!)でスタートです。全国から“ご当地のお菓子”も持ち寄られ、自分の地元の魅力を語り合うシーンも。自分のプロジェクトについて語ったりアドバイスをもらったり、全国から高校生と一緒に集まった先生方も一緒に記念写真を撮ったりと盛り上がりました。

 

 

 

| 3月25日(日)全国Summit DAY2

 

全国SummitDAY2は、全員の前で代表発表を行う8つのプロジェクトが発表され、その中から文部科学大臣賞が決まります。誰が代表発表者に選ばれるのか…緊張感と、絆を深めたAll Star Team member同士の一体感が入り混じった高揚感が会場を満たしていました。

豪華なDAY2審査員の皆様を前に、緊張感も高まります。

 

 

代表プレゼンテーションを行う8組が発表され、共に喜び合い、代表発表に選ばれなかったメンバーが、涙を流していました。それは選ばれなかったことでだけではなく、この期間お世話になった人たちに代表発表の場でプレゼンをみてもらえなかった悔しさからでした。

 

 

 

 

代表発表に選ばれ、賞を受賞した8つのプロジェクトは、下記の8組となりました。

各々ステージ上で緊張しながらもプレゼンテーションを行いました。

 

 

 

 

各受賞は以下の通りとなりました。

 

★文部科学大臣賞

「ユリアゲ Story Guide.」(宮城県)

宮城県名取市閖上地区を拠点に東日本大震災で体験したことや、学んだことを人々に伝えていくプロジェクト。

現地で語り部を行ったり、参加者が見聞きしたことを忘れないため、フリーペーパーを自分で作成・配布し、語り部への関心を深めている

 

「郷土~ふるさと~の水にチャレンジ」(岩手県立大船渡高等学校)

大船渡市内5ヶ所のわき水のサンプリングし、イオン成分を調べることから始まったプロジェクト。

地元の水資源を使って地域の課題を解決できないかと、自宅の熟れた柿と自宅の地下水を混ぜ蒸留する等試行錯誤を行った。

 

★ベストオーナーシップ賞(主体性)

「ばあちゃんSmileプロジェクト」(岩手県)

「障害者支援プロジェクト」(学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校 代々木キャンパス)

 

ベストコ・クリエーション賞(協働性)

「おから繋がるプロジェクト」(愛知県)

「俺たちのOtOMeしらす!!」(宮城県農業高等学校)

 

ベストラーニング賞(探究性)

「イロドリ-the color of Japan-」(島根県)

「竹で築こう」(島根県立津和野高等学校)

 

高校生特別賞

「ユリアゲ Story Guide.」(宮城県)

 

表彰式の後は、このメンバーで過ごす最後のワークショップ

 

 

他にも最後の代表発表に選ばれなくて悔しかった気持ち、認めてもらえなくて辛かったこと、プロジェクトをやりきる苦しさを支え応援してくれた人たちのこと…All Star Teamとしてこの場に立っている高校生たちも、自分の本音と向き合い、語り合い、感じたことを言葉にしていきました。この3日間だけにとどまらず、マイプロジェクトを経験した自分のことを深く考え、そんな自分が進む未来について思いをはせる時間になりました。

 

最後はみんなで3日間を振り返り、更なる飛躍を約束しました。

全国高校生マイプロジェクトアワード2017の全日程が終了しました。

 

 

All Star Teamの皆さま、本当に素晴らしい発表をありがとうございました!

また、ご来場くださった皆さま、一緒に高校生を応援してくださった同志として、心から感謝しております。

 

全国高校生マイプロジェクトアワード2018は、2019年3月23(土)24(日)同会場での開催が決定しております。また来年お会いできることを、楽しみにしております。

 

 

|参加したAll Star Team高校生の声

 

自分のなかで無意識に隠していたものに気づかされました。自分の直すべきところに向き合うきっかけになったので本当によかったです。また、私は1人でプロジェクトをしてきたので第三者の意見の大切さを改めて学ぶことができました。自分の自信にも繋がったし、よりプロジェクトを深めることができました。

 

 

自分は不登校の経験を乗り越えて、自身のプロジェクトとして目標への一心で取り組んできたにも関わらず、大舞台を前に、不登校の経験からの恐怖で苦しくなった。そんな時、震災いじめを乗り越えて語り部として成長している三浦さんや、プロジェクト活動をし、困難に打ち勝って頑張ってきた全国の高校生の姿は大きく見え、私はまだ乗り越えなくちゃいけないものがある、そう思った。

 

 

それぞれプロジェクトの大きさに関わらず、自分の熱い思いやワクワクする気持ちが本当に強くて自分も負けてられないと思いました。また、学びの中での共感できる点や自分の活動にも取り入れられていくべき学び、課題点も見つかってこれからのマイプロに活かしていきたいと思いました。

 

あの人みたいになりたいと思った。あの人を見て勇気づけられた。ドキドキするくらいの刺激を受けた。憧れは、人生を加速させる。今度は自分がなる番だ。それは次の世代が追いかける憧れかもしれないし、同世代への最高の刺激を届ける存在かもしれない。観客席じゃなく、アリーナに立とう。自分のマイプロジェクトを伝えよう。それがきっと、誰かの憧れになる。その少しの勇気が社会を変える力になる。3月、プロジェクトを行ってきた高校生が全国から集まる。誰にも負けないぐらい、地道に向き合いながら行ってきた人もいる。誰にも負けないぐらい、身の回りの課題を調べ尽くした人もいる。誰にも負けないぐらい、好きなことをやり抜いた人もいる。高校生のみんなにとって、きっと生涯忘れられない日になる。全国高校生MY PROJECT AWARD、今年も開幕!

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AWARD MOVIE

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SPECIAL EXPERIENCE

緊張したけど自信がついた!

多くの人の前でプレゼンテーション

プレゼンテーションは「振り返り(リフレクション)」の機会。活動と自分自身について時間をかけて振返り、言葉にして発表することで、さらなる目標が見えたり、新しい気づきや学びが必ずあります。あなたの可能性をさらに広げる機会です。そして何より、あなたに共感する応援者ができるはず。

かっこいい大人が真剣に見てくれる!

各界の第一線で活躍する大人からの
真剣フィードバック

政治・ビジネス・社会起業など、様々な分野で世界にイノベーションを起こし各界の第一線で活躍する大人たちに対して、真剣勝負のプレゼンテーション。大人たちも真剣にみなさんのプレゼンに対して、アドバイス、フィードバックをくれます。この機会はさらに前に進むチャンスです。

また集まると誓った日!

この仲間との出会いは、一生もの

参加してくる高校生は、全員がマイプロジェクトをやり抜いてきた高校生。どこかで困難を乗り越えてきたはずだし、前向きにチャレンジしたきたはず。そんな苦楽を味わった同世代との出会いから、一生ものの仲間ができます。もう前に進めなくなった時にに頼る仲間がいること。それはあなたにとって、かけがえのない宝物になるはずです。

STEP for AWARD

エントリーから受賞までの流れ

MY PROJECT AWARDに挑戦しよう。まずはWebエントリーから!

全大会の審査員をご紹介!GUEST

審査員

(五十音順)

全国summit司会

(五十音順)

エントリー前にしっかりチェック!REQUIREMENT

募集要項

OVERVIEW

大会概要

書類選考に通過した方は最寄りの会場の地域大会、もしくはオンライン大会に参加してください。

前回のアワードの結果

2016年 文部科学大臣賞

いろんな賞があるんです!2016年 テーマ賞

参加した人たちの感想は!?VOICE

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